2008/01/17

ビゴの店

ビゴの店は神戸の有名なブーランジェリーですが、
東京にも銀座プランタンを始めいくつか店を出しています。

田園調布と自由が丘の間にも店舗があります。
歩いて行くには少々不便な場所なので、
よっぽど散歩する気満々のときでないと行かないのですが・・・



というわけで、先週末行ってきました。
ここも例外ではなく、バゲットが人気商品です。
焼き上がり時間を狙って行かないと買えないことも多いぐらいです。

定番らしく、バランスの良い味です。
それほど塩味もきつくないので、何にでもよく合いそうです、




ワインは、Chateau Moulin(シャトー・ムーラン)2005年。¥1,500ぐらいです。

前から店で見かけていて、試してみようと思っていたのでした。

昨日のChateau de Seguinの華やかさに対して
こちらChateau Moulinは重め・渋めという感じです。
香りもちゃんとあります。
こちらの方がよりボルドーらしいと思いますが、
Chateau de Seguinの香りも捨てがたい。

どちらも良いワインです。


チーズはこれ。
昨夏スイスでも見かけた、何種類かのチーズのアソートです。



マスタードモッツァレッラ、ハム、グリュエールクリーム、
サンドウィッチ、サラミ、クリーム。

マスタードモッツァレッラがなかなか気に入りました。



ところで、今までワインオープナーはこのような羽根式のものを使っていましたが、



最近ソムリエナイフに挑戦しています。



上手く使えば、こちらのほうがコルクを崩してしまう可能性が低いです。

とりあえず¥1,000ぐらいの安いやつで。

この前、ワインショップで¥50,000もするナイフを見せてもらいました。

完全に趣味の世界ですね。
実用品としては¥1,000のものとあまり変わらないと思います。


ビゴの店
http://www.bigot-tokyo.com/


※コメントの投稿はここをクリック

2008/01/16

Chateau de Seguin

Chateau de Seguin(シャトー・ドゥ・スガン)2005年。ボルドーの赤です。



グラスに鼻を近づけたとたん「ほう!」と思わせてくれる芳香。

この値段にして、香りを楽しめるワインがあるとは!

タンニン渋めですが、飲みにくいワインではありません。
とても美味しいです。
甘いフルーティな香りも少々。

チーズに良く合います。

私にとって、Chateau La Verriere 以来のヒットです!

これで¥1,680はお得でした。これはまた買います!



合わせたチーズはこれ。



フランスのチーズですが、ヨーロッパではどこでも見る安いチーズです。

安いホテルの朝食にも出てきたりします。

フランス語の「La vache qui rit」から、私は「笑う牛さん」と呼んでいたのですが
日本では伊藤ハムが輸入して「ラーフィングカウ」という商品名がつけられていました。

安いですが、クリーミーでクセが無く、普通に美味しいチーズです。

8Pで¥347。


ワインもチーズもこの安さでこれだけ満足できたら幸せです。

※コメントの投稿はここをクリック

技術系ブログ

技術系ブログをどこにしようかといろいろ試行錯誤していましたが・・・

実名でやっているあっちは管理画面がえらく使い勝手が悪いし、
はてなも試してみましたが、はてな記法にどうもなじめず、
いろいろ自由がききません。

ということでやっぱりBloggerにもう一つブログを立てることにしました。
Bloggerは一つのアカウントで、いくつでもブログを作れるのです。

http://techjudith.blogspot.com/

※コメントの投稿はここをクリック

2008/01/15

Kirin City

昨日はふぐの後、飲み足りなくてKirin Cityへ。

改めてここのコストパフォーマンスの高さを実感。

ビールはドイツビール専門店顔負けの、ちゃんとした注ぎ方。



料理も絶品。




オリーブは塩辛すぎず、甘みとのバランスがよいです。

鴨肉も柔らかく仕上がっています。


すばらしいチェーンに乾杯!

http://www.kirincity.co.jp/

※コメントの投稿はここをクリック

冬はふぐ!

どうしてもふぐ鍋を食べたい!という人がいるので、
今日はふぐを食べに行ってきました。

まずはお通し。ふぐ皮ポン酢です。

ふぐ皮ポン酢

ネギとポン酢と紅葉おろしで、ふぐ皮の食感を堪能。

そして、てっさ。ふぐ刺の薄造りですね。

てっさ

お皿が透けて見えるぐらいに薄く造るのは、もはや常識。
すだちと紅葉おろしが添えてあります。

そしててっちり(ふぐ鍋)。

てっちり

なんと紙鍋です。私は紙鍋初体験でした。

淡泊なふぐの風味を殺さないように、昆布でとった出汁は非常に薄味です。

この店は店頭にイケスがあるのですが、そこからふぐをすくって造ってきます。

てっちり

出てきたとき、まだピクピク動いてました!

てっちり

他には、ふぐの唐揚とか

ふぐの唐揚

白子焼とか。

白子焼

お酒は当然!ひれ酒です。

ひれ酒

ああ・・・焼いたふぐの香りが・・・・

そして、シメはもちろん雑炊で。

ふぐ雑炊

ポン酢や紅葉おろしを合わせて食べました。

最高です!すっかり気に入りました。
毎年冬になるとふぐを食べたい!と思うかもしれません。


行った店は、とらふぐ亭渋谷店。
http://www.torafugu.co.jp/shop/shop03.php

かなりリーズナブルなチェーン店ですが、しっかりふぐを楽しめました。


※コメントの投稿はここをクリック

 



Copyright © 2007 - 2013 liebejudith All Rights Reserved.