2008/01/13

ドレスデンのばらの騎士

昨日、NHK BShiで放送されたドレスデン国立歌劇場の来日公演「ばらの騎士」を観ました。

ブログでは何度も書いていますが、ドレスデン国立歌劇場は私の一番好きなオペラハウスで、
ばらの騎士は私の一番好きな演目なのです。

ドレスデン国立歌劇場は昨年11月に来日し、私は11/18の横浜公演を観に行きました。
http://liebejudith.blogspot.com/2007/11/blog-post_19.html

今回のNHKの放送は11/23,25のNHKホールでの収録です。

同じ日の演奏ではないことを差し引いても。テレビと実演は違いますね。
DVD収録でもまったく同じことが言えると思いますが・・・

テレビでは歌手がどれだけ素晴らしい響きを出しているのかの差はあまり出ず、
歌の「巧さ」が際だちます。

 ※それでも森麻季さんはちょっとアレですが・・・(^^;

一番違いを感じたのは、オクタヴィアンを歌ったアンケ・ヴォンドゥング。

会場で聴いた限りではそれほど声が出ていなくて
良くも悪くもなく・・・と思っていたのですが。

テレビで聴くと、ドイツ語圏の高評価な歌手らしく、非常に完成度の高い歌唱です。

新国立劇場やウィーン国立歌劇場など、それほど大きくない劇場で聴くと
非常に良い歌手かもしれませんね。


それから、テレビ放送やDVDでは演出の細かいところまでわかるのがいいですね。

総じての感想は、やっぱりオケ素晴らしすぎ!演出ヘン(^^;


ところで、ドレスデン国立歌劇場のオペラとしての来日は昨年が26年ぶりだったそうですが
来日前から団員の間にインフルエンザが蔓延して、
まれに見る波瀾万丈な演奏旅行だったそうです。

唯一の日本人団員である島原早恵さんのWebサイトでその実情と本音が語られています。
http://www.shimabara.de/


コンディション管理も含めてが世界一流のプロフェッショナルという意見もあるかとは思いますが・・・


※写真は、2年ほど前にドレスデンへ行ったときのものです。





訃報。
http://www.asahi.com/obituaries/update/0113/TKY200801130137.html
オーボエの鈴木清三先生が逝去されました。
私が学生の頃は、まだ現役でレッスンされていたのですが・・・
ご冥福をお祈りします。


吉報。
中学の後輩で、大学の後輩でもあるK君がパパになりました。
 ※ちなみに、彼は弟の高校の後輩でもあります。
かれが中学入学した頃から知っているのです。
同じ大学に来て、プロになり、パパになり・・・は感慨深いモノがあります。
おめでとう!!!


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2008/01/12

Yellow Tail

コンビニでも売っている、オーストラリア製お手軽格安ワインです。



カベルネとメルロとシラーズの3種類があります。
これはカベルネとメルロ。

コンビニだと¥980、お酒を扱うディスカウントショップ等では¥880だったりします。

¥1,000以下のワインは、とても飲めたものじゃない!というものも多いですが、
このワインはこの値段の割にはまあまあいけます。

ワインのストックが切れているけど、ワインを飲みたい・・・
という時にコンビニへ買いに行きます。

でもコルクじゃなくてネジ込みキャップなのはちょっと寂しい・・・




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ディープな場所できりたんぽ鍋

毎年、冬になると必ず訪れる秋田郷土料理の店があります。



新宿にある「旬彩 みずほ」です。



歌舞伎町の、ホストクラブやソープランド、ラブホテルが立ち並ぶ

かなりディープな場所にあるのですが、店は至って普通です。



歌舞伎町をご存じの方なら、バッティングセンターの少し手前

と言えばおわかりになるでしょうか。





まずはお通し。







きくらげの酢の物。



お酒は、秋田の地酒「花朝月夕」。

珍しいお酒だそうで、新宿でこのお酒が飲めるのはここだけだそうです。

すっきり甘口気味で、女性にも飲みやすいお酒です。

美味しくすいすい飲めて、次の日が怖いお酒です(^^;



こんなお銚子に入って出てきました。







真ん中にくぼみがあって、そこに氷が入っています。







裏側から見ても美しいです。







氷が浮いているようですね。



つまみは、白子ポン酢。







・・・金田の方が美味しかったです(^^;



そして、大本命・きりたんぽ鍋!これを食べにこの店へ来るのです。







牛蒡・舞茸・比内地鶏・せり・油揚げ・しらたき。そして、きりたんぽ。

とにかく素材が素晴らしい。



特に、比内地鶏のもも肉の弾力!脂の固まった皮はふつうならよけたいところですが

この部分までがとんでもなく美味しいです。



この時期だけということで、山なめこもつけてくれました。



きりたんぽ鍋では、せりは根を入れるのが本来の流儀なのですが

今日は残念ながら茎と葉の部分のみでした。

店員さんに聞いたところ、根が砂を多量に含んでいたりであまり良くない場合は

出していないとのこと。

これも楽しみの一つだったので、少し残念でした。



出汁の美しさにまず驚嘆です。







鶏の脂と秋田の醤油(しょっつる?)のコクが素晴らしいです。







一通り食べ終わったら、もちろん!雑炊にします。







この上質な出汁で雑炊を食べずに帰るわけにはいきません。





年末年始に少々調子に乗りすぎたため、今週はダイエット週間にしていたのですが

今日はお腹いっぱいにしてしまいました。









旬彩みずほ

http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13006150/





花朝月夕







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2008/01/10

親鸞聖人のランチ

築地本願寺境内にあるオーガニックカフェ「カフェ・ド・シンラン」です。
昨年9月にオープンした当初は、2007年内期間限定オープンということでしたが
かなり好評だったらしく、期間延長が決定したそうです。



昨年秋にもブログに載せましたが、今日はランチに行ったので
また紹介したいと思います。

http://plaza.rakuten.co.jp/liebejudith/diary/200710230000

ランチは2種類。10種類のおかずが乗った「精進プレート」と
雑穀米を使った「日替わり雑穀カレー」。
どちらもスープとコーヒーor紅茶がついて¥1,000です。

今日の日替わり雑穀カレーは、鶏挽肉とカボチャとほうれん草のカレー。



ご飯には梅肉とキャラウェイが混ぜてあります。

カレーには卵も入っていて、辛すぎずマイルドな感じ。



とてもヘルシーなカレーでした。


ロハス雑誌ソコトコ提携の自然食指向のカフェ。

素材の味を生かしたこの店の料理はとても美味しいです。


カフェ・ド・シンラン
http://www.sotokoto.net/lohasbar/


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2008/01/09

おどろきの100円ショップ

今日は、業界団体の会議で夕方から秋葉原へ。
帰りに、噂には聞いていたちょっと気になる店へ行って
一杯だけ飲んで帰ってきました。

スタンディングバー「百飲」



なんと、100円均一の立ち飲み居酒屋です。

秋葉原駅東側の昭和通り沿いという場所柄から、
いかにも日雇い労働者風のお客が多いと思いきや、
店内はサラリーマン・OLさんでいっぱいです。

年齢層は、若い人から年配の方までいらっしゃいます。

いわゆる「アキバ系」な感じのお客さんは見ませんでした。

ジョッキビールのみ200円で、あとのメニューはすべて100円。
ウィスキーも焼酎も日本酒もあります。



特に食べ物のコストパフォーマンスが素晴らしいです。

おでんなど、4品も入って100円です!




都心は物価が高いけど、逆にこういう価格破壊も都会ならではですね。


スタンディングバー百飲
http://gourmet.suntory.co.jp/shop/0338639393/
http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13020862/


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