マクドナルドなぞ到底及ばない、
KUA`AINAをはじめとしたアメリカンスタイルの
本格的ハンバーガーが人気を集める昨今ですが・・・
秋葉原駅併設の atre vie 内にある CHELSEA MARKET に行ってみました。
以前から気になっていた、ニューヨークスタイルのダイニングレストランです。
駅ナカのカジュアルダイニングながら、モエ・エ・シャンドンや
数千円するステーキも出てきます。
「チェルシーマーケットオリジナルバーガー」です。
すごいボリュームです!
ビールにピッタリ。
少し甘めのサルサソースがかかっています。
お腹が空いていたので、この大きさながらあっという間に食べてしまいました。
CHELSEA MARKET
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2008/07/07
CHELSEA MARKET
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liebejudith
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2008/07/06
サントリーホール ホール・オペラのフィガロの結婚
1週間ぐらい前にBS hiで放送したのを
録画してあったのを、やっと観ました。
サントリーホール ホール・オペラ フィガロの結婚
http://www.suntory.co.jp/suntoryhall/sponsor/080306.html
聴きに行きたかったけど行けなかった公演です。
サントリーホールはコンサート専用ホールとして設計されており、
オペラ上演ができるようには作られていないのですが、
毎年「ホール・オペラ」という企画をやっています。
ワインヤード型のサントリーホールならではの
趣向を凝らした演出がなかなか面白い企画です。
今年はモーツァルトのフィガロの結婚。
指揮はニコラ・ルイゾッティ。
オケは東フィル。
フィガロはガブリエーレ・ヴィヴィアーニ。
スザンナはダニエレ・デ・ニース。
このルイゾッティというイタリアの若手指揮者!
素晴らしい歌と色彩感と感性を持っています。
数年前に、やはりサントリーホールのホール・オペラで
ラ・ボエームを聴きました。
歌にぴったり寄り添い、盛り上げ、
キラキラと輝く色彩を感じさせる音を出します。
これは将来すごい指揮者になるぞ!
と思い、注目していたのでした。
その後、やはり人気急上昇でルイゾッティのコンサートは
チケットが取りにくい状況になってしまいました。
さて、今年は・・・?
正直、イマイチでした。
サントリーホールにはオケピットが無いので、
ホール・オペラ上演の時は舞台配置にも注目なのですが。
今年は、舞台手前に歌手が演技をするスペース。
その奥にオケがなんと後ろ向きに。
オケのメンバーは客席に背を向け、
指揮者は一番奥で客席を向いている格好です。
歌手は前を向いて歌っている限り、指揮者が見えません。
TVモニタ等で指揮を見ながら歌っているのでしょう。
オケが歌手よりも奥にいるし、後ろを向いて演奏しているので
歌手の声がオケよりも先に聞こえ、終始微妙にズレっぱなしという状況に。
気持ち悪いことこの上ありません。
スザンナを歌ったダニエレ・デ・ニースは、
今売り出し中のソプラノ歌手らしいですが
音程が悪く、しっくりきませんでした。
オケも冴えません。
ルイゾッティとの相性は東フィルよりも東響の方が良いのかもしれません。
(数年前のラ・ボエームの時は東響でした)
ルイゾッティを聴きたくて、でも行けなかった公演でしたが
結果的にはそれでよかったのかも・・・ということに(^^;
しばらく私のブログを観ていただいている方はお気づきかと思いますが
今年はコンサートやオペラへ行く回数が激減しています。
例年なら、春や秋は週に1回はあたりまえのように行っていたのですが・・・
今年は何が何でも行きたい!と思わせる公演に絞ろうと思ったのですが
残念なことに肝心の「何が何でも!」と思わせる公演がほとんどありません。
さらに、私自身、諸事情により先の予定を立てにくい状況になっています。
通常、オペラのチケットは半年前より売り出し、人気公演は発売したとたんに完売になります。
同じ理由で、今年は海外へオペラやコンサートを聴きに行く予定も立っていません。
ドイツ・フランス・オーストリアへも、しばらくご無沙汰になってしまっています。
もう少し時間を自由に使える状況にしたいのですが、
今はむしろもっともっと忙しくなる状況に向かっています・・・
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liebejudith
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かんだやぶそば
こうも暑いとそばを食べたくなります。
かんだ やぶそばへは、幼い頃からよく父に連れられて来ていました。
今回来たのはすごく久しぶり。
10年ぶりぐらいでしょうか。
そばと言えば江戸の名物でもありますが、
この店は明治期の創業です。
庭のある涼しげな風情ある造り。
厨房へ注文を出す女将さんの歌を詠むような声。
お客さんの中には、着流しでお酒を楽しむご老人も。
せいろと、天たねを頼みました。
天たねは、えびの入ったかき揚げです。
箸で割るとぶわっと湯気が上がります。
ふわふわ・とろとろの絶品です。
そばは言うこと無し。コシと味と香りがあります。
つゆはとても濃く、そばにちょっとだけつけて一気にすする、江戸様式が似合います。
難を言えば、量が少なく割高感があることでしょうか。
でも、たまに季節と下町情緒を味わいに来るには悪くない店です。
かんだやぶそば
http://www.yabusoba.net/
地図
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liebejudith
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ヨコハマ グランド インターコンチネンタル のモンブラン
ヨコハマ グランド インターコンチネンタルのラウンジでモンブランを。
大きさはやや小ぶりです。
外側は、外見から想像したよりも堅めです。
でも、アンジェリーナのようなもちっとした堅さではなく、
バターあるいはバター並の脂肪分をもったクリームが
たっぷり練り込んであるような堅さです。
すごく濃厚だけど、ちょっとくどい。
栗の味は薄めです。
コーヒーのおまけにチョコレートが付いてきました。
ヨコハマ グランド インターコンチネンタルと言えば
横浜でも最上級クラスのホテルの1つですが、
ラウンジのケーキはイマイチでした。
でも、海を望む長めは最高です!
待ち合わせ等に使うときは、ケーキ無し・コーヒーのみでいかがでしょうか。
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liebejudith
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2008/07/04
ヴェテランの味
少し前のことですが・・・
お気に入りのライブハウス、南青山 Body & Soul で
伊藤君子さんのライブを聴いてきました。
伊藤さんは日本を代表する大ヴェテランヴォーカリスト。
私がよく聴きに行く山口有紀さんのお師匠さんでもあります。
ピアノ・ベース・ドラムもヴェテランさんです。
出演:伊藤君子(vo) 田中信正(pf) 坂井紅介(b) 海老沢一博(ds)
1つ1つの音に意味があり、1つ1つの音を慈しむような、
心の琴線に触れるような演奏。
ノリと勢いで押しまくるライブとは一線を画す、
ヴェテランならではの心に染みるライブでした。
やっぱり Body & Soul のライブはすごい!
ここのライブは今まで「ハズレ」と感じたことがありません。
この日は、津軽から団体さんが訪れ、事前にリクエストをもらっていたとかで・・・
Fly Me to the Moon や It Don't Mean A Thing をはじめとした
津軽弁での演奏の数々!
こんなの初めてです(^^;
Fly Me to the Moon では「○◎=>*+&^%@#+おづきざま △@+_@<|}{。;’」
なんて歌ってたりして。
津軽弁は聞き取りが難しい!
英語の方がわかります(笑)
ここは、料理も美味しいのです。

これは、ライブ終了後の関ママと、伊藤君子さんの2ショット。
もちろん、写真許可を得ています
南青山 Body & Soul
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liebejudith
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