2008/07/14

Joël Robchon のモンブラン

今日は六本木ヒルズへ行く用事があったので、帰りに買い物してきました。





箱の中身は・・・?











モンブラン!









ミシュラン★★★で有名な Joël Robchon のモンブランです。

ちなみに、六本木の店舗は★★です。





高級フレンチレストランのモンブランらしく、

しっかりのリキュールの効いたマロンペースト。



ふわっと軽さのあるホイップクリーム。







中はスポンジか???



・・・と思いきや、表層のみ。



内部はカスタードクリームとホイップクリームです。



さらに大粒の栗のかけらがゴロゴロ入っています。



下地はメレンゲです。





美味しかったです。大満足。



でも、私の中のマイTOP3を揺るがすほどではありませんでした。



Joël Robchon Roppongi

http://www.robuchon.jp/roppongi/





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2008/07/13

等々力渓谷~オーボンヴュータン

今日も暑かったですね。



今日は等々力渓谷へ行ってみました。



自宅から歩いても1時間弱、電車だと15分で行けます。







東京23区内とは思えない、都会のオアシス。



天然クーラー効果で、街中は30度を超える気温でしたがここはひんやり25度です。



マイナスイオンたっぷりの森林浴を堪能しました。











そして、尾山台まで歩いて向かったのはオーボンヴュータン







東京中のパティシエの総本山的存在の店です。



新宿高島屋地下のパティシリアに出展しているパティシエの多くが

ここ、オーボンヴュータンで修行をしています。









もちろん、狙いはモンブラン!



・・・と思ったら既に品切れ。



代わりに、フルーツのミルフィーユみたいなケーキ

(正確な名前を覚えられませんでした(^^:)を頼みました。







これが絶品でした!!!







下地はパイ生地にジャムが塗ってあります。



その上にカスタードクリーム。



その上にオレンジとキウイジャムを混ぜたような、ちょっとゼリー状のもの。



その上にまたカスタードクリーム。



その上にパイ生地。



その上にまたまカスタードクリーム。



その上にフルーツのゼリー仕立て。



イチゴ・キウイ・バナナ・イチジク・プルーン・キイチゴ・・・



そして一番上にもパイ生地。



パイ生地・ゼリー・カスタードクリーム・フルーツ。

どこを取っても一切手抜き無しの真剣な仕事がひしひしと伝わってきます。

材料にも相当なこだわりを感じます。



この次は、必ずや、モンブランを!



と心に誓ったのでした。



焼き菓子もチョコレートもすごく美味しそうでした。









オーボンヴュータン

http://www.cakepia.info/shop/recommendation/au_bon_vieux_temps/







帰りは自由が丘まで歩いてカフェのテラス席でビール。







暑い中を歩いたので、とても美味しかったです。





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2008/07/12

スターバックスのチーズスフレ





意外と・・・と言っては失礼ですが、美味しかった!





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ハーゲンダッツ2種。

最近食べたハーゲンダッツの中で気に入ったもの2種。



アルフォンソマンゴーとカシスオレンジです。









夏はこういう、スッキリサッパリ系が気持ちいいですね。



以前出ていたシャルドネも気に入っていたのですが、



限定だったのか、廃盤になったのか・・・



今は売られていないようで、残念です。





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2008/07/09

朝比奈隆の芸術

今年は、朝比奈隆氏生誕100周年です。

今月の NHK BS2「クラシックロイヤルシート」は朝比奈氏特集です。
http://www.nhk.or.jp/bsclassic/crs/index.html


私が初めて朝比奈隆氏の演奏を聴いたのは高校生の頃。
東京都交響楽団でブルックナーの交響曲第8番でした。

その、あまりにスケールが大きく、深く雄大な演奏に非常に驚きました。

大オーケストラが鳴りきる醍醐味を存分に味わわせてくれます。


私は朝比奈氏の演奏の虜になり、それ以来2001年に亡くなるまで、
東京での演奏会があれば行けるだけ行って聴いていました。

NHK交響楽団、東京都交響楽団、東京交響楽団、
新日本フィルハーモニー交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、
シュターツカペレ・ベルリンなど、色々なオーケストラで
ベートーヴェン、ブルックナーを中心にいったい何度聴いたことでしょうか。


先週末の NHK BS2「クラシックロイヤルシート」では、
大フィルによるベートーヴェンの交響曲第3番・第5番・第7番が放送されました。

第3番は2000年の大フィル東京公演で、私も会場に聴きに行きました。

特に、第2楽章は想像を絶する巨大な音楽になり、
ひときわ凄絶な演奏だったのをよく覚えています。

2008年現在、これだけのスケールの大きな演奏ができる
現役の指揮者は思い当たりません。

ピリオド楽器による演奏が市民権を得て、
機敏で明快なベートーヴェンの演奏スタイルが主流になりつつある現在、
朝比奈氏のようなベートーヴェンを聴かせる指揮者は本当に少なくなりました。
私は、どちらのスタイルにもそれぞれの良さを感じます。


しかし率直に申しまして、大フィルは欧米はおろか国内の
トップクラスのオケに比べても技術面で見劣りするのは否めません。

しかし、50年間も朝比奈氏が育て続けたオーケストラです。
朝比奈氏の求める音楽を音にすることにかけては随一です。

確かに、このオケでなければできない演奏があったのです。

この点においてはベルリンフィルもウィーンフィルもかなわないでしょう。

久しぶりに朝比奈氏&大フィルによる演奏を堪能しました。


次回の放送はベートーヴェンの交響曲第1番・第8番・第9番が予定されています。

第九も楽しみですが、第1番も楽しみです。
朝比奈氏は第1番をこぢんまりとまとめた演奏にせず、
後期作品と同様に、巨大なベートーヴェンの音楽として演奏した人です。


こちらは、名演奏として有名な新日フィルとのベートーヴェン。


ベートーヴェン:交響曲全集

もちろん私も持っている、お気に入りのディスクです。


そして、その次の回からは待ちかねていたブルックナーです!


NHK クラシックロイヤルシート
http://www.nhk.or.jp/bsclassic/crs/index.html


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