昨年に引き続き、母校の学園祭に遊びに行ってきました。
夕方に仙川に到着。
毎年恒例・中庭の特設ステージで
オーケストラのコンサートの真っ最中でした。

曲は、ドヴォルジャークの交響曲第9番「新世界より」。
うーん・・・
弦楽器のレベルは世界屈指と言われた学校だけに、
さすが、弦楽器は音色・音程ともに素晴らしいです。
管は・・・
「ここ難しいんだよなー」というお約束なところで
もれなくお約束なハズし方を・・・(^^;
仲間とビールを飲みながら聴いていたので、
ハズし予想当てゲームみたいでこれはこれで楽しかったのですが(笑)
学校前向かいの中華料理屋もまだちゃんとありました。

学生の頃はよくたむろしたものです。
残念ながら、来年あたりで店を閉じるそうです。
大学の校舎も来年から建て替えが始まるのだとか。
※むしろ、今まで建て替えずに使ってきたことの方がオドロキなオンボロ校舎なのですが(^^;
今年は、M先生・K先生の両先生がいらっしゃる時間帯に合わせてOBで集合しました。
約10年ぶりに合う人や、結婚した先輩と後輩が子供を連れてきたり。
楽しい時間を過ごしました。
来年は恩師K先生が還暦を迎えます。
お祝いの企画が動き出しました。
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2008/09/21
学園祭
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2008/09/18
なが~い寿司~
えん~がわ~

さ~け~

あ~な~ご~~

中~トロ~

は~ま~ち~~~!!!

五反田・五輪鮨
http://www.gorinsushi.com/
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2008/09/16
自由が丘エル・ペスカドール
自由が丘の大人気スペイン料理店「エル・ペスカドール」です。

奇跡的に当日予約が取れたのでいざ行ってみたら・・・
すべての席に「reservado」の札が!
さすが人気店。

まずはシェリーで。

つまみは生ハムで。

小エビのガーリックオイル、イカのビリ辛、アサリの激辛など、タパスを頼んで・・・



サングリア!

このサングリアが美味しかったー!
本当に美味しかったー!
また飲みたい!と思いました!
それから、このタパスが絶品でした!
茄子のフライです。

奥に見える小さな容器はハチミツです。
茄子のフライにハチミツをかけて食べるのです。
この意外な組み合わせが最高です!
シメは、やはりパエージャで。

もちろん、注文してから生米から作り始めます。
時間はかかりますが、美味しいです。
おこげが楽しみです(笑)
家庭的な雰囲気にあふれた、気さく・気楽なお店です。
客席係のおばちゃんたちが「昭和の定食屋」の雰囲気を醸し出しています。
お子さん連れの家族連れも何組も来ていました。

エル・ペスカドール
実は、個人的にはもっと気に入っているスペインバルがあります。
近々また行ってみたくなってきました。
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2008/09/15
田園調布RI
3連休、ずっと家に閉じこもっていてばかりでは・・・
ということで、ご近所グルメです。
田園調布駅前のイタリアン「RI」です。

駅横のスーパーの道路向かいにあります。
いつも、このスーパーで買い物すると気になっていたのです。
店内の席とテラスの席があるのですが、店内は机が5つほどのみで10名程度、
テラス席は机が10数個、20数名が入れる広さです。
もちろん、テラス席へ。

風が気持ちよいテラスです。
テラス席はほとんど予約で埋まっていたようです。
このテラスで石原慎太郎都知事がパーティを開いたこともあるのだとか。
テラスから店内を見るとこんな感じです。

写真では飛んでしまってわかりにくいのですが、
各テーブルの上に下がっている照明がよかった。
キャンドルスタンドのような(?)丸や四角のガラス細工が電球にかぶせてあります。
前菜2品、パスタまたはリゾット、デザートのコース(2,900円)と
前菜2品、パスタまたはリゾット、肉または魚、デザートのコース(3,800円)があり
私は後者のコースでいただきました。
アミューズ。サンマのグリルとカボチャプリン。

添えてあるのは、ヨーグルトのソースでした。
季節感を感じるお通しが嬉しいですね。
パンもイタリアンらしく。

このパンの表面に付いている塩(岩塩かな?)がとても美味しかった!
美味しい塩は、塩そのものの味だけでなく、
使うべきところに使うべき量があってはじめて美味しい!と思えるのだと、改めて実感。
この後出てくる料理全体を通して、この店の塩加減の絶妙さに脱帽です。
ワインはハウスワインの赤で。

常温も常温。人肌のぬる燗?と思うぐらいの常温(笑)
しっかりと味と薫りを楽しめる温度で出てきました。
重め・渋めで、とても私好みです。
前菜1皿目。豚の煮こごりサラダ仕立て。

しっかり「豚」の味と、サラダのさわやかさの組み合わせが美味しい一皿。
前菜2皿目。米茄子とモッツァレッラチーズのミルフィーユ仕立て。

なかなか凝った一品です。
パイ生地の食感とチーズの食感のバランスが面白いです。
中に薄切りにした米茄子が挟まっています。
パスタは、鴨ロースと九条ネギのパスタで。

鴨肉はあくまで、柔らかく。しかし濃厚。
九条ネギのシャキシャキ感が心地よいです。
肉または魚メインのコースでは、パスタはハーフサイズで出てきます。
メインは、仔羊のスペアリブ。

下に半分つぶしてゴロゴロ感を残したポテトと温野菜が敷いてあります。
手前に見えるのは、小さなタマネギをマリネにしたもの。
ラッキョウのような感じです。
肉はレア気味なのに臭みはまったく感じられず。
とてもとても柔らかく、ジューシーでした。
デザートはガトーショコラで。

生チョコそのままですか?というぐらい、濃厚なガトーショコラ。
エスプレッソとの相性もバッチリです。

1品1品をじっくり味わえる、
これだけ美味しいイタリアンを食べたのは久しぶりです。
しかもご近所でお手頃価格。
またこの店へ来るときも、ぜひテラスで食事したいものです。
冬はきっとストーブが用意されることでしょう。
PASTA RI
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2008/09/14
ばらの騎士
この週末は、少し風邪っぽいこともあり、仕事もたまっているので自宅でゆっくりしています。
ある技術系雑誌から12回連載記事執筆の仕事をいただいています。
連載というのは初めてですが、けっこう大変ですね(^^;
毎月毎月、脱稿・校正・脱稿・校正と締め切りが交互に迫ってきます。
それでも、書いている内容が自分の得意分野なのでまだ良い方だと思います。
自分も未知の新しい内容だと、情報収集・調査・検証の量が半端じゃありませんからね。
そんなわけで、昨日も今日も自宅にいますが、BGM(BGV?)代わりに
オペラの DVD を流しっぱなしにしていました。
Rシュトラウスの「ばらの騎士」です。
大好きな作品です。
スコアも持っているし、ところどころ、そらで歌えるぐらい覚えてしまいました(笑)
しかも、大好きなクライバーの指揮で!
1979年バイエルン国立歌劇場収録のものと、
1994年ウィーン国立歌劇場収録のものがありますが、
合計約8時間、両方続けてかけました(^^;
1979年バイエルン国立歌劇場 | 1994年ウィーン国立歌劇場 |
出演歌手とオーケストラは違いますが、指揮者と演出は同じ。
活き活き・闊達・生気に満ちあふれたバイエルン盤。
各歌手も、役にぴったりはまっています。
うっとり・美しく薫り豊かなウィーン盤。
バイエルン盤よりもテンポ設定がややゆっくりで、間もたっぷりとっています。
それぞれに良さがあります。
音楽は不思議なモノで、
まったく同じ演奏でも聴き手によって受け取り方が違うのはもちろん、
同じ人が聴いてもそれまでの経験・その時の気分・精神状態・健康状態などで
好みや感じ方が変わります。
良いと思った演奏を、聴き直してみたらそれほどでもなかったり、その逆だったり。
コンサート会場で感動できるためには、演奏がよいのももちろんですが
その時の聴き手の状態が演奏にうまくマッチしていたという「幸せな偶然」が必要だったり。
※演奏者がどのぐらい乗れるかは、聴き手以上にメンタル面に左右されるという問題もありますが・・・
生涯思い出に残る名演奏も、今聴き直してみたら印象が違うかもしれません。
私も、その時によってバイエルン盤のほうが好きだったり、
ウィーン盤のほうが好きになったりします。
持っているDVDの中でも特に繰り返し手に取る2枚です。
かけながら仕事をしていて、時折「ハッ!」と心奪われてしまう場面も(笑)
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