2008/12/13

GR DIGITAL II

ここのところ仕事がずっと忙しく、デジカメは持ち歩いていたのですが
電源を入れることもなく・・・


5日ぶりに手に取ってみたら。


なんと壊れていました!

液晶がバックリ割れています。
シャッターも切れません。

どこかでぶつけたのか、満員電車でつぶされたのか。


明日から旅行へ行くというのに!


というわけで急遽購入です。

今のカメラ(4年前購入のIXY DIGITAL)には
全然満足できていませんでした。
スペック的には、もう携帯電話のカメラに追い越されています(笑)

新しいカメラが欲しいな・・・と何となく思っていた矢先です。


次のカメラを条件は、

・ホワイトバランスの微調整ができること
・露出補正の調整がワンステップでできること
・マニュアルフォーカスが使えること
・絞り・シャッター速度を自分で決められること
・プログラムシフトが使えること
・そして、何より画質!空気感・透明感・奥行き感を表現できる画質

・・・普通に考えたら、これだけの条件を満たすのは
一眼レフしかありえませんが(笑)

でも、毎日持ち歩きたいので、一眼レフは大きすぎるのです。
カバンにすっぽり入るコンパクトカメラで探していました。

ありました!

リコー GR DIGITAL II です。





さすがにプロ仕様の一眼レフにはかないませんが、
プロがサブ機として使うほどの性能は持っています。

外見は安っぽくも見えますが、中身はちゃんとしています。
ズームはありません。その分高画質です。
顔認識はありません。要りませんから。
ファインダーありません。一眼レフではないのでまあ不要でしょう。
手ぶれ補正もありません。ちゃんと構えて撮ればOKです。

・・・手ぶれ補正はちょっと欲しい気もしますが、
画の良さには変えられません。

発売は1年ほど前ですが、長く使えそうなカメラです。
値段もだいぶ下がりました。

最近はコンパクトデジカメで済ませていましたが、
本来、中学生の頃からフルマニュアルの一眼レフに親しみ、
写真を撮るのが好きな私です。

これからますます撮るのが楽しくなりそうです。


・・・このカメラ、いろいろな設定が細かく・柔軟にできます。
慣れるまで少し時間がかかりそうです。

とりあえずは、明日からの旅行でいろいろ試したいと思います。


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2008/12/07

神宮外苑・イチョウ並木

今日も昨日に引き続き、イチョウ並木を散歩しに行きました。

神宮外苑です。





キレイに剪定され、美しいトンガリ三角形です。


神宮もやはり、金曜日の大雨・強風で半分ぐらい散ってしまっていました。





しかし、散った葉が敷き詰められ、黄金色の絨毯になっています。







帰る頃には傾き掛けた陽が当たり、さらに金色に光り輝いていました。





完全に散ってしまうと、いよいよ本格的に冬がやってきますね。


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2008/12/06

秋の横浜・イチョウ並木散歩

今週末も関東地方は良い天気ですね。

カメラ片手にぶらっと散歩。
横浜・日本大通りへ行ってみました。

ここはイチョウ並木が見事なのです。

・・・しかし、残念ながら前日の雨でかなり落ちてしまったようです。





半分ぐらいはもうすっかり落ちていました。



日本大通りは歴史的建造物も多く、写生をしている人もたくさんいます。



すっかりお気に入りとなった Cafe de la Presse でひと休み。
新聞博物館2階にある、クラシックなカフェです。


通常のモンブランがなかったので、
「モンブラン・カシス」というケーキを頼んでみました。




専門のパティスリー顔負けの、まずまずのケーキでしたが
個人的には、下半分のカシスムースは要りませんでした(笑)


嬉しいことに、このカフェの窓辺のイチョウはまだ散っていませんでした。





このカフェ、穴場です。
2階にあって目立たない上、1階にも別のカフェがあるため空いています。
天気も良いし、店の前のイチョウも見頃なのにあっさり窓際の席に座れました。





今日はじめて知ったのですが、
このお店は1階にある Alte Liebe の系列なんですね。
ケーキやお菓子は全く同じモノがあります。
Alte Liebe は。ドイツ料理を出す重厚なレストランです。
敷居が高そうで入ったことがないのですが・・・



神奈川県庁前。




山下公園前。




Alte Liebe・Cafe de la Presse
http://www.alteliebe.co.jp/
http://www.alteliebe.co.jp/cafedelapresse/


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2008/12/04

来年、グラーツで恐ろしいことが・・・

毎年夏にオーストリア第2の都市・グラーツで開催されている"STYRIARTE"(シュティリアルテ音楽祭)。

アーノンクールが中心となって企画される音楽祭です。

アーノンクールは毎年、この音楽祭ではCOE(ヨーロッパ室内管)と
CMW(コンツェントゥス・ムジクス・ウィーン)で
オペラとコンサートを上演します。

古楽の大家として名を成したアーノンクールですが、
この音楽祭ではかなり大胆な実験的試みをしているようです。

3年前にグラーツで観たカルメンの衝撃は今でも忘れられません。
鮮烈で刺激的でシニカルで殺伐としたカルメンでした。


早々に、来年夏の案内が届きました。





2009年はなんと、ガーシュウィンの「ポギーとベス」をやるらしいです。




Lichtdesign(照明デザイン)に Philipp Harnoncourt という名前が見えますが、
この方は Nikolaus Harnoncourt 氏の弟さんのようです。


このオペラはジャズの要素もふんだんに採り入れた作品です。
この作品中のアリアの1曲である「サマータイム」はあまりにも有名です。
クラシックを知らない人でもこの曲ならご存じでしょう。


そのガーシュウィンをアーノンクールが!
アーノンクール指揮で「サマータイム」を!


アーノンクールがガーシュウィンを指揮するなんて、
いったい誰が想像できたでしょうか?

いったいどんな仕上がりになるのでしょうか?

四角四面・ギチギチのガーシュウィンになるのでしょうか。

強い眼力でじっと凝視する、一瞬の隙も許さないような、
微笑みのかけらもない、恐ろしいガーシュウィンになるのでしょうか。


コワイモノ見たさで聴いてみたい気もします。


80歳を目の前にして新たな挑戦を続けるアーノンクールには頭が下がる思いです。

彼はいったい、どこへ行くのでしょう?どこまで行くのでしょう?


http://styriarte.com/



懐かしかったので、3年前、グラーツを訪れたときの写真をアップしてみました。
赤い屋根が並ぶ旧市街は世界遺産に指定されています。






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2008/12/03

ダイヤモンドヴェール

勝鬨橋から見える東京タワー。





今日は色が違いました。


新しいライトアップ「ダイヤモンドヴェール」だそうです。
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20081202AT1G0102L01122008.html


手前に見えるのは隅田川と築地市場です。



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