2008/08/14

白金鳥亭

久しぶりに、白金の鳥亭へ行ってきました。

九州の地鶏を使った料理が自慢のお店です。
最寄り駅は、強いて言えば白金高輪。10分近く歩きます。

繁華街でもオフィス街でもないという場所柄、
お客さんは地元の人たちが多い感じです。


名物・コロ焼。



もも肉の炭火焼なのですが、油をかけながら焼いているので
注文が入ると厨房ですごい火が上がります。



強火・遠火を極限まで突き詰めた料理ですね。

柔らかく・肉の味を殺さず。
でもちゃんと火が通ってて香ばしく、とても美味しいです。


とり天。



九州ではポピュラーなのだそうですが、
関東では珍しい、鶏肉の天ぷらです。

唐揚げではなく天ぷらならではの軽さが特徴です。
薄味に仕上げてあり、抹茶塩をつけて食べます。
写真右下に抹茶塩が見えますでしょうか?


つくね。



刻んだ大葉と軟骨が入っています。
文句なしに美味しい!


シモン芋とブルーチーズのオーブン焼き。



シモン芋というのは初めて知りました。
歴史はそれほど古くなく、1970年代以降、ブラジルあたりから入ってきたそうです。

シモン芋。不思議な食感です。

ほんのり甘いです。
味は、ややサツマイモ?

繊維たっぷり感がすごいです。
ズッキーニかセロリのような感じでしょうか?

これが、そのシモン芋です。




最後は、鶏麺で。



トンコツではなく、鶏なのですが、
トンコツ並に濃厚でとろみがあります。

しかし、トンコツのような臭みはありません。
濃厚ですが脂っこくないという、不思議な感じです。


都内で、ここ以上の鶏料理はなかなか味わえないと思います。
ちょっと行きにくい場所にありますが、わざわざ足を運ぶ価値ありです。



鳥亭
http://gourmet.suntory.co.jp/shop/0334402321/index.html


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2008/08/10

しぼりたてモンブラン ~ 京都編 ~

私自身、京都へ来たら外せないのがマールブランシュのモンブラン。
これを食べずに東京へ帰れません。

「しぼりたてモンブラン」です。



注文を受けてから、お皿の上でマロンペーストをしぼり出します。

マールブランシュのモンブランは
今では東京では手に入らなくなってしまいました。
さらにこの「しぼりたてモンブラン」は
マールブランシュ直営サロンでしか食べられません。

このふんわり感は、作り置きでは得られない、
「しぼりたて」ならではの食感でしょう。

洋酒がきちんと効いていて、とても私好みです。

中のクリームもくどすぎず、さくさく感のあるチョコレートスポンジが
味覚と食感にアクセントを与えてくれます。


帰りに伊勢丹6Fで食べて帰るのが私の定番コースです。


京都北山マールブランシュ
http://www.malebranche.co.jp/index.html




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No.1497 ~ 京都編 ~

No.1497というビールをご存じでしょうか?

キリンビールの、京都限定です。
京料理に合うように、繊細で柔らかな味を目指したのだとか。
No.1497はキリン社内の開発番号から採った名前だそうです。

初出はもう20年も前とのことですが、ここ1・2年人気再浮上しているのだそうです。



非常にスッキリしています。

でも、スーパードライのように辛口キリッというわけでもなく、
柔らかく、変な言い方ですがしっかり薄味(?)です。
後味がすぐに消えます。

たしかに、和食にピッタリです。

色がとてもキレイです。

そして、泡が美しい。
きめ細かで、グラスについた泡が流れ落ちる様がとても繊細です。

お酒はグラスで口当たりが変わり、味わいも変わりますが・・・
他所で、中ジョッキで飲みましたが、
このビールには薄め・細身のグラスの方が断然合います。

がぶ飲みするビールではありません。
京懐石を味わうように、ひとくちひとくち、薄味をじっくり味わうビールです。


行ったのは、先斗町にあるバー、吉祥です。

今回はビールでしたが・・・
ここ、国産ウィスキーの品揃えがすごいです!

先日行った、余市の工場限定シングルカスクも
5年・10年・15年・20年・25年と揃っています。
毎年工場へ直接買い付けに行っているのだとか。
その他のブランドも種類・ヴィンテージともによく揃えてあります。

次回はウィスキーを飲みに来ます。


それにしても、夏の先斗町は暑いですね!
路地が狭い上に、人は多く、風が通らず、エアコンの室外機が多数設置されています。
やっぱり夏はビールが欲しくなります(^^;

No.1497
http://www.kirin.co.jp/about/area/kirinkansai/0705no1497/index.html

吉祥 先斗町BAR
http://c-and-d.net/kissyou_store.html


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天然ウォーターシュート ~ 京都編 ~

やってきたのは、嵯峨嵐山。



ここからトロッコ列車に乗りました。



亀山まで約20分。保津峡の絶景を楽しめます。




亀山からバスに乗って船着き場へ。



ここから嵐山まで、伝統の保津川下り
トロッコ列車で20分で来たところを、2時間かけて下ります。

徳川家康が保津川下り航路を開いたのだとか。
当初は木材の運送用途でしたが、
明治中期頃から観光としての保津川下りが始まったのだそうです。


船の上から見る保津峡の絶景もまた格別です。



川からトロッコ列車が見えます。



浅瀬・急流ありの天然ウォーターシュート。
橋に座っていると水しぶきもかかります。

ラフティングを楽しんでいる人たちもいました。


船頭さん3人が交代で船をこいでいきます。



この青い帽子のお兄さんは、達者な観光ガイドでもありました。
上手なトークでお客さんを楽しませてくれます。

谷間のひんやり感と木陰と水しぶきで、マイナスイオン効果たっぷり。
夏におすすめの京都の楽しみ方ですね。

嵯峨野観光鉄道
http://www.sagano-kanko.co.jp/index.php

保津川下りホームページ
http://www.hozugawakudari.jp/


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川床2種 ~ 京都編 ~

京都の夏の風物詩の1つ、川床です。



鴨川の川べりに張り出すように作られたテラス席。

ここで風を感じながら料理をいただきます。

行ったお店は山とみです。



リーズナブルなお値段で楽しめる京風居酒屋です。

人気メニューだということで、「鉄びん揚げ」のコースを頼みました。



こんな風に、野菜や魚介類に自分で衣をつけて揚げて食べます。



揚げ物の他には、お造りや鱧そうめんなど。

風情ある川床で京料理。
外国人のお客さんも多かったのですが、みなさん大喜びでした。


ところで、三条の橋のところに
スターバックスコーヒーがあるのをご存じでしょうか?

ここにも川床の席があります。



橋から見ていたら、ちょうど川床の席のいい場所が空きそうだったので
行ってみました。



最高の席で食後のコーヒー。



よい夜でした。


山とみ
http://www.kyoto-yamatomi.com/


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