2008/08/07

シャンパーニュ専門店 at 先斗町 ~ 京都編 ~

先斗町にちょっと気になっていたシャンパーニュの専門店がありました。

Le Pied Noir(ル・ピエ・ノワール)

先斗町通りには面しておらず、ほんの少し奥まった場所にあるので
気づかない方もいるかもしれません。

店内はほんのり明かりがある程度で、暗めな空間です。

シャンパンカクテルも充実しているので、女性にも喜ばれるでしょう。

雰囲気も良く、大人のデートにおすすめです(^^;



BEAUMONT DES CRAYERES Grande Reserve という
シャンパーニュを頼んでみました。

この値段でこの味!

美味しいです。

シャンパーニュ特有の芳香を存分に味わえます。

これならモエなど無くてもOKです。
直輸入酒店だと2,000円台で買えるみたいなので、今度探してみます。




Le Pied Noir(ル・ピエ・ノワール)
http://www.champagne-bar.com/


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野菜自慢の居酒屋 ~ 京都編 ~

「焼野菜 五十屋」へ行ってきました。
場所は、京都ロイヤルホテル&スパや歌舞練場の近くです。



メニューも野菜ばかり。
店の名前も「焼野菜」。

自家農園や契約農園から送られてくる野菜を使った料理がメインの居酒屋です。


万願寺とうがらし(ショウガ醤油)、茄子(山芋&明太子&オクラ)、モロヘイヤ(チヂミ)、
九条ネギ、新タマネギ、とうもろこし。




料理としてはシンプルなものばかりですが、
とにかく野菜が美味しいのです。

野菜の名前そのものがメニューに並んでいます。
「モロヘイヤチヂミ」ではなく、あくまで「モロヘイヤ」。
「ピーマンの肉詰め」ではなく、あくまで「ピーマン」。
「茄子の山かけ」ではなく、あくまで「茄子」。

とうもろこしなんて、生です!茹でたり焼いたりしていません。
とても甘くて、みずみずしくて、プリプリで、シャキシャキで・・・
他ではちょっと食べられないかも?と思うぐらいです。

新タマネギの甘さ・トロトロ感も絶品でした。


ここはとにかく美味しい野菜を堪能できます。

しかも安い!
学生さん達が使うチェーンの居酒屋並みの値段です。

それでいて、ちょっとオシャレ。

オープンエアーな作り。黒を基調としたシックな店内。
客席はカウンターがメイン。
BGMはJazzで、屋台バーのような雰囲気です。

若い方のデートにおすすめです(^^;

週末は予約しないと入れない様子です。

満席で、さらに次々に来るお客さんがどんどん断られていました。




焼野菜 五十屋
http://isozumi.jp/isoya/index.html


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2008/08/05

日本とスイスの共通点 ~ 京都編 ~

庭で有名な東福寺へ行ってみました。

庭よりもまずはじめに驚いたのは、臥雲橋です。



昨年、スイス・ルツェルンで見たシュプロイヤー橋によく似ています。

こちらがルツェルンにあるシュプロイヤー橋。



シュプロイヤー橋を見て、まるで京都の寺みたいだな。。。と思ったのでした。



方丈に造られた重森三玲による名庭園の数々をしばし堪能。





これは北斗七星なのだそうです。



この庭が一番有名なのですが、苔が変色してしまったり
伸びすぎてしまったりで、イマイチ整っていなかったのが残念・・・




紅葉の季節は3時間並ばないと境内へは入れないのだとか。

この通天橋とその周囲の見事な紅葉の木々を見て、納得です。




東福寺の周囲には、数々の塔頭があり、こちらもとても魅力的だったのですが
時間が無かったため、じっくり見ることができず、残念でした。


東福寺
http://www.tofukuji.jp/index2.html


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町屋でランチ ~ 京都編 ~

この週末に京都へ行ってきました。





京都市役所からほど近い場所にある「みこう」は、

口コミで地元の方にも人気のお店なのだとか。



大正期に建てられたという町屋作りでのランチは、なかなか趣があります。







2人がけの席が2つと4人がけの席が2つだけの小さな店です。







小さいですが、庭もありました。







写真では奥に見える縁側がいいです。この奥が客席です。

昔、建て替える前の母の実家にもこういう縁側があったのを思い出しました。





お昼のお弁当はこんな感じです。









お作りと、焼き豚。







左奥に見えるのはショウガを茄子で巻いたモノを角切りにしたような料理。

サッパリとしていて美味しかったです。



お造りに鱧が入っているのが嬉しいです。夏の京都へ来た!という感じがします。



小骨の微妙な食感がいいですね。

鱧を食べただけで幸せな気分になってしまいました。





もずく、煮物、生麩、こんにゃく、茄子田楽。







右下、サツマイモの右上に見えるのは鱧の卵です。

鱧の卵なんて初めて食べました。

実は食べたことがあるのかもしれませんが、意識したのは今回が初めてです。

ふわっとして、甘みがあって、美味しいですね。





天ぷら、ご飯とお吸い物が出て・・・







ゆずシャーベットで終わり。









これで¥3,500です。



このお店の料理は、全体的に薄味で繊細でした。





懐石・京料理など、京都の「ちょっと美味しい」ランチは

どうやら 3,000円台が激戦価格帯っぽいですね。





みこう

http://homepage3.nifty.com/mikoh/





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2008/08/02

iPhone 1週間使ってみて

タッチパネル UI

素晴らしい!
「進む」「戻る」「選択する」「スクロールする」
「拡大する」「縮小する」といった操作が直感的で意のままに操れます。
レスポンスも速く、Apple 製品特有の動きのなめらかさと遊び心があり、
「操作が楽しい!」とさえ思わせてくれる端末です。
さすがです。完成度高いです。


電話機能

全く問題なし。音も良いです。
強いて難を挙げると、
電話している見た目がちょっと変なことぐらいでしょうか。


iPod 機能

素晴らしい!
タッチパネルによる操作は、
従来の iPod よりも格段に使い勝手が向上しています。

音は、昨年買った iPod nano とそう変わらないだろうと思っていたら

・・・だいぶ違いました。

iPod nano はナチュラルめ・柔らかめな音に対して
iPhone はシャキッとクリア・明快でエッジの効いた音です。
悪く言うとちょっと硬めでギラついています。

昨年、ヘッドフォンを、SHURE の E2C から SE110 に変えました。
E2C が硬めでエッジが効いた音なのに対して
SE110 はナチュラル系な音作りです。

なので、iPhone + SE110 の組み合わせはちょうど良い感じでした。
iPhone + E2C だとギラギラし過ぎて、すぐに聴き疲れしてしまいそうです。


日本語入力機能

タッチパネルからの入力作業そのものは快適です。
しかし、辞書・変換機能が全然ダメです。
日本語を入力する際は動作がとても重いです。
フリーズしたかと思うぐらいの時も。
この辺は国産の端末に一日の長があります。

ジャストシステムあたりと組んで日本製の IME を搭載して欲しかった・・・


メール機能

IMAP/POP メールを普通に使えるのがとても良いです。
標準の @i.softbank.jp のアドレスは 30 日間しか保存できませんが
私は @i.softbank.jp のアドレスは使っていないので、全く問題に感じません。
絵文字は、表示は可能ですが入力できませんが、
普段から絵文字を使っていないので、これもまた問題に感じません。


Webブラウジング

Mac と同じブラウザ Safari を搭載しています。
描画が速く、フォントがとにかくキレイ。
でもちょっと不安定ですね。突然強制終了することが1日に何度も。


オサイフケータイ

iPhone は対応していません。
私はモバイルスイカを使っていますが、カード型の Suica も持っているので
これがないと困る・・・とは思いませんでした。


ワンセグ

iPhone は対応していません。
でもこれまでも私が使っていた携帯はワンセグ機能は無いし、
私は基本的にテレビをあまり観ないので、これも困りませんでした。


※追記 バッテリー

普通に持ち歩いている分には通常の携帯電話と同じぐらいの感覚で持つと思います。

しかし、持っていればついついいろいろ触ってみたくなるのが iPhone。
音楽を聴きながら、Webやらアプリケーションやら・・・と使っていると、
当然のように1日と持ちません。
外出時にはケーブルも持ち歩いたほうが良さそうです。

ACアダプタも小型ですし、電源・充電ケーブルを持ち歩くのは
それほど苦ではないと感じます。




日本の携帯電話は、ヨーロッパともアメリカとも、
他のアジア諸国とも違う独自の文化を進化・発展させてきました。
この独自進化は時に「携帯電話のガラパゴス諸島」と揶揄されるほどです。

日本語連文節変換・予測変換・絵文字・デコメ
オサイフケータイ・ワンセグケータイ・・・

こういったガラパゴスケータイ特有の機能を存分に使いたい方にとっては、
今の iPhone は使いにくく不満の残る端末だと思います。

しかし今の iPhone を「ガラパゴスケータイ」ではなく、
モバイルインターネット端末ととらえると、非常に良くできた端末と言えます。


ここで注意していただきたいのは"今の"iPhone はという話なのです。
iPhoneは、Mac OS の上でソフトウェアが動作している、
PC に近いアーキテクチャを持っています。
OS を含めた、ほぼすべてのソフトウェアが
今後アップデートされる可能性があるのです。
端末を買い換えることなく、中身がごっそり入れ替わることも起こり得ます。
(ハードウェアの改修を伴わなければ)機能がどんどん追加できます。

これが iPhone のすごいところ。

狭い日本市場を分け合っているキャリアやメーカー主導ではなく、
グローバルカンパニーである Apple 主導で端末やソフトウェアが提供されます。
ソフトウェアベンダーが頑張って品質を上げてくることが期待されます。

快適な ATOK 搭載 iPhone が実現するかも?

テキストのコピー&ペーストもできませんが、
これは近い将来できるようになるとのこと。


・・・とは言え、現状、利用にあたっては
多少のガマンや妥協・割り切りが必要なのもまた事実です。

次世代のモバイルデバイスを先陣切って体験できる!
というところに喜びを感じられない方には、
今はオススメできかねるのも正直なところです。

今は手を出さずにちゃんと成熟するのを待ってからでもよいのではないでしょうか。


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