2008/09/10

Omotesando

外苑前方面へ用事があったので、帰りに表参道のEchikaでひと休み。

ここ、ひとりでふらっと寄るのにちょうどよいので気に入ってます。
駅の中にあって地の利は最高。

まあ、いわゆるフードコートなのですが。

ワインもビールもお手頃価格で飲めるし。
ちょっとだけヨーロッパのカフェの雰囲気も。


この日はキッシュ・ロレーヌとビールで。





ここにはちょっと評判の良いブーランジェリー「Jean Francois」があり、
以前から気になっていたのですが・・・



初めて買ってみました。

クロワッサン・ダマンド。



私としたことが。

とても美味しかったです。。。

しかし、ブーランジェリーの実力を試すには、
粉の味が率直に出るプレーンなクロワッサンかバゲットが最適です。

次回はクロワッサンかバゲットで。


ブーランジェリー Jean Francois


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2008/09/09

最近の音楽界のニュースから

アンナ・ネトレプコ男児を出産

Soprano Anna Netrebko gives birth to baby boy
http://news.yahoo.com/s/ap/20080905/ap_en_mu/people_netrebko_baby

おめでとうございます!

アンナ・ネトレプコは現役若手の中では押しも押されぬ人気No.1の
ロシア出身のソプラノ歌手。

実力も美貌も兼ね備えています。

太く豊かな声と表現力で、私の大好きな歌手の一人です。


妊娠のため休業中だとは知っていましたが、
ウィーンの病院で3500gの男の子を無事出産したというニュースが入ってきました。
歌手としては若手ですが、37歳という年齢は初産年齢としては高齢です。
母子共に健康とのことで、何よりでした。

お相手は婚約者でテノール歌手のアーウィン・シュロット氏。
美男美女実力派歌手カップルですね。

一昨年はニューヨークメトロポリタンオペラの来日公演で
二人揃ってドン・ジョヴァンニに出演していました。
聴きに行きましたが、有名な最後のアリアが素晴らしかったのを今でも覚えています。
シュロットのドン・ジョヴァンニはかっこよすぎ!

ネトレプコのオペラ公演復帰は来年1月だそうです。

アンナ・ネトレプコ
http://www.annanetrebko.com/


ヴェルディ 歌劇《椿姫》全曲

ロシアンアルバム




ベルリンでベートーヴェンの「最後のピアノ曲」を発見か

http://jp.reuters.com/article/entertainmentNews/idJPJAPAN-33651420080909


熱情の人・ベートーヴェンの作品。
人間の生きる力に溢れています。
人間への愛に溢れています。

新作が見つかったというだけでワクワクしますが・・・

最後の作品とは!


ベートーヴェンの曲にはいつもパワーをもらいます。
テンションを上げたいときは、私は必ずベートーヴェンです。

特にカルロス・クライバーの演奏がお気に入りです。
この2つの演奏は、同一コンサートのライブ収録。続けて聴くと最高です!
熱い熱い感情のほとばしりを体験できます。


ベートーヴェン:交響曲第4番

ベートーヴェン:交響曲第7番


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2008/09/07

Freixenet CORDON NEGRO BRUT

先日の日記で、
  イタリアではスパークリングワインを「Spumante(スプマンテ)」と呼びます。
  シャンパーニュ地方では「Champagne(シャンパーニュ・シャンパン)」、
  ブルゴーニュ地方では「Clément(クレマン)」、
  ドイツでは「Sekt(ゼクト)」と言います。
と書きましたが・・・

スペインでは「CAVA」と言います。
CAVAはシャンパーニュと同じ製法で作られていて美味しいのですが、
シャンパーニュに比べて値段は安めです。
  ・・・というか、フランスのワインは高いです(^^;


CAVAの定番、Freixenet CORDON NEGRO BRUT(フレシネ・コルドンネグロ・ブリュット)です。



あちこちのレストランやオペラハウスのロビーなどで出しているのをよく見ます。
マットな黒のボトルが特徴です。


BRUT(辛口)なので、どんな料理にも合いそうです。
肉でも野菜でも日本食でも行けますね。

よーく冷やすと美味しいです。
よーく冷やしたので、ボトルもグラスも汗をかいています(^^:





しかし・・・

ボトルが黒いので、どのぐらい飲んだのか?あとどのぐらい残っているのか?
がわかりにくいです(笑)

スパークリングワインは飲みやすいのでどんどん飲んじゃいますね。


フレシネジャパン公式サイト


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アンジェリーナのモンブラン

私が最も気に入っているモンブランの1つです。

毎月「今月のモンブラン」として、月替わり限定があります。
今までも「メープル」や「赤ワイン」など様々な種類のモノがありましたが・・・

今月は「エスプレッソのモンブラン」でした。



こちらが通常タイプのモンブラン。




こちらがエスプレッソのモンブラン。




中身。




エスプレッソのモンブランは、コーヒーの苦みと香りが感じられます。
上にココアパウダーが乗っています。
気分を変えるにはなかなか良いと思いましたが・・・

やはり!

定番・通常タイプのものが美味しい!
王道というか、メインストリームというか。

最高です。やっぱりここのモンブラン好きです。

しかしいくら私がモンブラン好きとは言え、
アンジェリーナのモンブランは濃厚なのでレギュラーサイズはムリです。
日本向けdemiサイズしか食べられません。
でも、1人でレギュラーサイズを召し上がっている女性もけっこう見かけるんですよね(笑)


いつも銀座プランタンの店を利用しています。

サロン・ド・テ アンジェリーナ



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2008/09/05

日本にいながらドイツ体験

今月いっぱいは六本木にあるお客様のところで仕事をしています。

帰宅後も仕事があったり、帰りが遅かったりで
今週は仕事に忙殺されていました。

ようやく仕事帰りに飲むことができ、やっとブログ更新です。


行ったのはドイツから空輸される新鮮な樽生が飲める店、Bernd's Bar です。
ドイツ人が経営する、ドイツビールとドイツ料理のための店。

場所は、六本木と麻布台の中間あたりです。


店内はドイツの伝統的な居酒屋そのもの。

週末ともなるとお客さんギッシリ。
東京中のドイツ人が集まっています。
店員さんもドイツ人が多く、中には日本語をほとんど話せない人も。

まさに、東京にいながらにしてドイツを味わえる店なのです。


まずは、柔らかい白から。Erdinger Weiss です。



飲みやすくてふんわり柔らかい口当たり。


料理は、パプリカシュニッツェルを。



柔らかく焼き上がった豚肉にほんのり辛みのあるソースがかかっています。

奥に見えるのは Spätzle(シュペッツレ)です。ドイツの短いパスタです。
ドイツではどこにでもある、特別に珍しいモノではないのですが
日本ではかなり本格的なドイツ料理店に行かないとなかなかお目にかかれません。


ソーセージ盛り合わせ。



Wurst(ソーセージ)も、Fleischkase(厚切りハム)も美味しいのですが、
付け合わせの Kartoffeln(ジャガイモ)が絶品でした!
まさにドイツで食べたジャガイモの味。

そして、手作りのザウアークラウト。
こんなに美味しいザウアークラウトもまた珍しい。というぐらいに美味しいです。


そして、これこれ!!!



Jever です。Jever の樽生が飲める店はそうそうありません。
これが飲めるのは都内でも数カ所でしょう。
私の大好きなビールです。

北部ドイツでは大人気のビールです。

初めて行ったドイツの町が、この Jever を作っている町だった
ということもあり、個人的な思い入れもあります。


ビールは鮮度が命なのですが、この店のビールはとても新鮮です。


Weihenstephaner も行っちゃいました。



Weihenstephaner はドイツ最古のブランドです。
新鮮なだけあって、香りもいいです。


この店は料理もビールも本物です。
東京でここ以上のドイツビール・ドイツ料理の店を私は知りません。
本物のドイツビールとドイツ料理を味わいたい方は、ぜひ。




Bernd's Bar
http://www.berndsbar.com/index_j.html

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